3/22(木)セブン-イレブン練馬田柄通り店と、練馬春日町4丁目店の2店舗で開催された「コンビニは街を救う」~コンビニで地域の”わ”を広げませんか?~というイベントに参加し、ワークショップを開催しました。

このイベントは、認知症の方にやさしい街づくりを進めるため、地域に数多く存在するコンビニを地域ぐるみで認知症の方を見守る支援拠点とするための取り組みです。

練馬区独立70周年記念行事地域おこしプロジェクト「地域共生社会の高齢者支援におけるコンビニエンスストアとの協働モデルの構築」の一環として、バーチャルリアリティ(仮想現実)を用いて認知症の方の見ている世界の体験や、コンビニにおける高齢者の型への対応に関するゲームの体験会が行われました。

 

リハビリアートでは、プチオカリナの絵付けと、布描きくれよんで描くエコバッグづくりの2つのワークショップを開催しました。オカリナは素焼きのもので、色鉛筆で色を塗った後、付属のニスでコーティングします。運指表もついていますので、音を鳴らすことができます♪

また、エコバッグには布描きくれよんを使い、思い思いの模様をつけました。このクレヨンは薄い紙を当ててアイロンをかけると油分が紙に吸われて色が定着するので、そのあと洗濯することが可能です。全面を黄色に塗り、とても明るいオリジナルバッグが出来上がりました。

いつもは下石神井を中心に活動していますので、今回のイベント開催地の皆さまには「リハビリアート」という言葉が耳慣れず、「リハビリアートってなんだろう?」と思われたかと思います。リハビリアートは、アート作品づくりの時間を通して世代間交流を深め、地域の医療・介護・防災を見守る環境づくりに取り組む地域活動です。楽しい時間を通して大人も子供も皆で元気な街を育てていければと思います。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

※ワークショップで使用した材料はこちらでご購入いただけます。