10/28(土)に開催される、第8回リハビリアートワークショップのご案内です。

7月の黒竹のランプシェードが好評でしたので、今回はハロウィンに因んでカボチャ型のランプシェードを作るワークショップです。

張り子は粘土などを使った型に和紙を貼り付け、最後に型を抜いて仕上げる技法ですが、今回のワークショップでは、新聞紙をビニール袋に入れたものを芯にしてカボチャの形を作っていきます。和紙部分は3層構造になっており、最初に離型剤を含ませた和紙を型に貼り付けていきます。(1層目となります。)

次に、接着剤を含ませた和紙を型に貼り付けていきます。(2層目)2層目を白にすることで最後に貼り付けるオレンジ色の和紙に透ける色を明るくし、色の重なり具合で微妙な味わいがでます。

最後にもう一度オレンジ色の和紙でくるんでいき(3層目)型を抜いたら完成です。ヘタをつけて顔を描き、ハロウィンのカボチャらしく整えます。

 

和紙の重ね方や、芯材の形の整え方でさまざまな形のカボチャができあがります。難しい部分はスタッフもお手伝いしますので、工作に不慣れな方もご安心ください。

みなさまのご参加をお待ちしております!