街に住む人たちにとって住みやすい街とはどんな街でしょうか?安全で安心な町、買い物に便利な街、活気のある街、閑静な街・・・
人によって住みやすい街のイメージは異なると思います。
子供が高齢者を、高齢者が子供を・・そして街の人同士がほんの少しだけ相手を思いやって行動することが出来れば、皆さんがイメージする理想の街に近づくと思いませんか?  (COAのHPより)

   

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リハビリアートは、石神井公園西友通り商店街を中心とした地域活動「COA」の取り組みの1つとして、2016年7月から活動をスタートしました。これまでに6回のワークショップを、屋内または屋外で行い、小学校低学年~80代の方まで幅広い年齢層の方にご参加いただきました。

ワークショップとは体験型の講座のことで、リハビリアートでは絵を描いたり、工作をしたり・・地域の様々な世代の方が集まって、和やかな雰囲気の中、ご自身で手を動かし、思い思いに作品づくりを楽しみます。

ご高齢の方は「絵具を使って絵を描くなんて、10年ぶりかしら!」とわくわくされたり、作品作りのコツをつかんだお子様は、「ここはこうやって作るといいよ。」などとご高齢の方に声をかけたり・・作品づくりを通してゆるやかな交流が生まれています。

リハビリアートは、作品づくりの楽しさとそこから生まれる会話を通して、
皆さんがイメージする理想の街に近づけるために大事な「地域のコミュニティづくり」 をサポートしていきます。

2017/6/28 記

 

 

 

リハビリアートという活動名称について

一般的にリハビリというと身体機能の回復のための機能訓練をイメージしますが、本来は社会的権利・資格・名誉の回復を意味する言葉です。
リハビリアートでは、作品づくりの体験を通してそれぞれの方が感じる脳と心の活性化、作品づくりから生まれる街の人同士のつながり、街の活性化という観点から、「人と街を元気にする活動」という意味を込めて、アート+リハビリ=リハビリアートという言葉を活動のキャッチフレーズとしています。